2018/08/06 16:38

暑中お見舞い申し上げます。

こんにちは。副院長の角田真太郎です。

皆さま、暑い日が続いていますが体調の方は崩してないでしょうか?

どうか熱中症などには十分お気をつけて、お過ごしください。

 

 

7月、8月1週目まで毎週セミナー続きでした。

↓7/21・7/22と大阪にて根管治療(歯の神経の治療)のセミナー。

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↓7/29 金沢の歯科医師会館にて、院長と一緒に摂食・嚥下のセミナーへ

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↓8/5 金沢の歯科医師会館にて、カリオロジー(虫歯の学問)のセミナー

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ここでは、僕と同世代の方がセミナー講師をされていていい刺激を受けました。

 

そして皆さん甲子園は見られましたか???

松井秀喜さんの始球式、それを受ける星稜高校の後輩(^^)

とっても胸が熱くなりましたね~。

その後の星稜高校の試合もバッチリ熱い試合でした!!

まだまだ星稜高校の活躍応援しています(^^)

2018/07/09 17:16

スタッフ全員で研修を受けました!

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こんにちは!副院長の角田 真太郎です。

本日は歯科医療機器メーカーの株式会社モリタの方に来ていただき、

ユニット(患者さんが座られるイスのこと)の正しい使い方や、姿勢や気をつけることなどを教えていただきました。

直接実践して学ぶ機会はほとんどありませんので、大変貴重な機会を作っていただきありがとうございました。

患者様にも細やかなサービスができるよう皆で話し合いながら勉強できました。

 

今日学んだことを生かし、スタッフ一同頑張ります!

2018/06/29 15:34

メインテナンスが大事な理由は??

こんにちは。
副院長の角田真太郎です。
今日は皆さんに当院でのメインテナンスについてお話しさせて貰おうと思います。

当院で行うメインテナンスの目的は3つあります。
①規格性のある検査を行い、現状の確認と前回からの変化をみます。
②歯科医師と衛生士がその情報のご説明をさせてもらいます。
③お口の中のお掃除をします。

メインテナンスの間隔は個人個人のリスクや要望によって患者さん、衛生士、歯科医師が話し合って決めます。
リスクが高い方で月に1回のメインテナンスをお勧めする方もいれば、リスクが低く4カ月に1回のメインテナンスをお勧めする方もいます。

虫歯がない。歯周病が無い方でもお口の中のバイオフィルムを除去することで将来虫歯や歯周病を予防するのに効果的という統計もあります。

お口の中のバイオフィルムを除去してから細菌叢が掃除する前の状況に戻るのに9週間から11週間というデータを元に当院では健康な方のメインテナンス期間を4カ月に設定されて頂いております。

何か困った時に歯科医院に通院するのも、けっして悪いことでは無いと思いますが、メインテナンスを行うことで自分の歯が健康である可能性が上がり、さらに人生の中でトータルで歯科医院に通院する回数を減らせるかもしれません。

皆さんにとって良いことが多いメインテナンスを当院では推奨していますので、興味がある方は是非お気軽にご連絡ください。

2018/06/22 14:24

ありがとうございます!

皆様こんにちは!

副院長の角田 真太郎です。

最近はホームページを見て、来てくださる患者さんも増えてきました。

かほく市以外にも宝達志水町や内灘町からも多くの方にご来院頂いています。

貴重なお時間お待たせしないよう尽力いたします。

 

当院では治療が終わりましたら、4ヶ月に一度定期検診(メインテナンス)に来ていただくことを推奨しています。

治療の経過や歯茎の状態や細かいところまで歯磨きができているかチェックします。

このメンテナンスで病気の予防をすることができ、早期に治療することで重症化を防ぎます。

一緒に口腔内の健康を守っていきましょう!!

 

2018/06/05 15:55

セミナーへ行ってきました!

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お久しぶりです。

副院長の角田 真太郎です。

 

今、2ヶ月に1度大阪にて歯の修復治療のセミナーを受講しています。

ラバーダム防湿」の実習と講義を受けました。

今回はこの、治療に使用する器具「ラバーダム防湿」について説明をしたいと思います。

ラバーダム防湿とは、歯の根管治療(歯の神経と根の治療)などで使用する歯に装着する緑色のゴムのマスクのことです。

歯の根管治療だけでなく、以下のような治療に使用する場合もあります。

①むし歯の治療の際、むし歯を除去した後にプラスチックの樹脂(レジン)を詰めたり、セメントを詰めるときに唾液などが侵入してしまうと、接着を効率よく行えません。唾液の侵入を防止し効率よく治療を行います。

②小児は、唾液の分泌が多いため、より清潔な状態を維持し安全に治療が行えるようにするためです。

 

 

 

「防湿」とあるように、術野(治療する部位)への唾液の侵入を遮断し防湿状態を得ます。根管治療で重要なことは、いかに感染源の除去を行うかです。治療中のストレスをなくし治療しやすい環境を整えることが治療の質を高める要因となっています!

歯髄(歯の神経)が除去された、歯の根っこの中には生体の免疫系(細菌を殺す力)が働かないため、根管治療では、無菌的処置の原則に従い治療中に、お口の中の細菌を他の歯に再感染させないように注意する必要があります。

ラバーダム防湿を治療で使用する際には、必ずご説明させて頂きます。

 

今後、治療で使用する器具についても、患者様に知って頂き安心して治療を受けて頂けるよう、ブログを更新してまいりますのでよろしくお願い致します。