2021/05/11 16:46

【新型コロナウィルス第4波に対する取り組み】

【新型コロナウィルス第4波に対する取り組み】

 

県内の感染が再び広がりをみせております。

 

当院の感染対策は第1波より一貫して同じ取り組みをしております。

 

第4波においては県のモニタリング指標がステージ3を超えて県独自の緊急事態宣言が発令した為、今までの取り組みに加えてPPE(個人用防具)を強化致します。

 

当院の取り組みは次の3つです。

 

①医療従事者の感染対策

毎朝の検温、PPE(個人用防具)の徹底、アルコール消毒の徹底、スタッフルームのパーケーション設置、個人での行動管理の徹底、ワクチン接種

 

②患者様の感染対策

患者様ごとの検温、アルコール消毒、マスクの着用、含嗽の徹底

 

③設備における感染対策

滅菌技工による器具の滅菌、アルコール消毒、患者様ごとの器具の交換、換気及び空気洗浄機の使用、口腔外バキュームの使用、口腔内バキュームやラバーダム防湿の使用

 

全力で取り組んでいるので安心してご来院ください。

待合室での待機が不安な方はお車で待たれても大丈夫です。

ご協力よろしくお願いします。

2021/05/02 11:34

GWのお知らせ

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こんにちは!

副院長の角田真太郎です。

5/2〜5/5までGWでお休みさせていただきます。

どうしても痛みがある場合は、LINE@やインスタグラムのDMからご連絡お願いします。

2021/04/10 18:48

第二駐車場のご案内

第二駐車場のご案内

副院長の角田真太郎です。

今日も沢山の患者様にご来院頂きありがとうございます。

 

当院の駐車場は最大8台しかとめられません。

その為、今日のような大変混み合っている日には内日角公民館の駐車場をお借りしております。

 

徒歩1分以内の場所ですので大変申し訳ございませんが満車の場合はこちらをご利用ください。

 

今日はお一人患者様に大変申し訳ないことをしてしまいました。

駐車場がいっぱいでせっかく来られたのにお帰りになられた方がいました。

 

誠に申し訳ありませんでした。

今後は再発防止に努めます。

 

そこで予約外で来られる方にもお願いがあります。

予約外で来られる場合は必ずお電話してからご来院ください。

お電話無しでご来院されてお待ちになる場合は大変恐縮ですが、第二駐車場までお車を移動してください。

現状混み合っておりお電話での受付をお断りしているケースもあるので、原則は予約無しはご遠慮ください。

全ての患者様の為に必ずお電話をよろしくお願い申し上げます。

 

治療は予約の患者様優先になります。

ご協力よろしくお願い申し上げます。

2021/03/04 11:45

訪問先の病院での取り組みについて

訪問先の病院での取り組みについて

こんにちは!

副院長角田真太郎です(^^)

 

今回は訪問先の病院で月に1回行っている介護士や看護師に向けた講習についてご紹介したいと思います。

 

私達の健康寿命が終わり第三者の介助が必要になった場合に、口腔ケアなどを行うには介助する方にもお口の知識が必要になってきます。

 

私達の仕事はこうした方のお口のケアをするだけではなく、日々の口腔ケアを行う介助の方の教育やサポートが1番重要になってきます。

 

その為、私は休診日の月曜日に毎週病院に行かせていただき口腔ケアのアドバイスやスタッフの教育をサポートさせて頂いております。

 

この活動も今年で3年目になります!

長いような短いようなですが、病院の協力もあり口腔ケアのシステムが完成しつつあります。

 

おそらく全国的にもこうした連携を開業医と地域病院でなされているのはまだ珍しいケースだと思うのでしっかりシステムを煮詰めて他の病院でも出来るようなものにするのが私達の目標です。

 

もし、同じように口腔ケアについてお悩みの病院や施設の方がいらしましたらご相談も承りますますので一度ご連絡下さい。

2021/02/25 13:44

歯の一生と私達の健康寿命について

歯の一生と私達の健康寿命について

歯の一生と私達の健康寿命について

こんにちは!角田真太郎です。

今日は歯の一生についてお話ししようと思います。

永久歯は6歳頃から萌出してきます。

現在日本の健康寿命は80歳を超えている為、約75年はご自身の永久歯と一緒に過ごすことになります。

 

歯は虫歯菌や歯周病菌などの細菌と、食いしばりや歯ぎしりなどの力で消耗しながら私達の生活を支えてくれます。

 

歯の一生はこうした歯に対するリスクと私達の健康寿命が終わりを迎えるまでの追いかけっこになります。

 

歯の治療の目的の一つは、この追いかけっこで歯の延命をすることで健康寿命を豊かにすることです。

 

今回は歯のリスクの中で虫歯にフォーカスしてお話しします。

虫歯は歯の表面から歯が溶けていく病気です。

虫歯の治療では歯が溶けてしまったままにするリスクと歯を削って人工物を

入れるデメリットを天秤にかけて治療します。

 

具体的に歯を削って人工物(被せ物や詰め物)を入れるデメリットとしてはどんなに綺麗な人工物を装着しても人工物にも寿命があると言うことです。

 

保険適応のメタルやプラスチックの被せ物や詰め物では10年間で人工物の生存率がおよそ60%と言われてます。

つまり約4割が10年くらいで人工物にトラブルがあるわけです。

この治療の繰り返しをすると図にあるように5〜6回の治療をして歯の寿命を迎えることになります。

年齢で言うと60歳くらいで歯を抜いてどうしましょうか?と言うのがよく目にする光景です。

 

この状況を回避する方法が3つあります。

 

①そもそも歯の治療が必要無いような取り組みをすること

(小さい頃から歯の知識をしっかりつけて大切に使うこと)

 

②歯の治療をする際はしっかり長持ちする治療を受けること

(良いものを長く大切に使う)

 

③歯は消耗していくものと考え、ケアをしっかりすること

(定期的なメインテナンスやマウスピースの装着など)

 

私がこうした知識を知ったのも歯科教育を大学で受けてからです。

少しでも多くの人に、早いうちから歯の大切さが伝わると嬉しいです!